こんにちは、スタイリストのスーです。
夏になると日差しが強くなり、
サングラスが必需品になる季節がやってきます。
車の運転時、公園や海でのレジャー、街歩きなど、
様々なシーンでサングラスは活躍します。
しかし、「サングラスをかけると似合わない気がする」「チャラく見えそうで抵抗がある」
「どんなデザインを選べばいいかわからない」といった悩みを
抱える30代・40代の男性は少なくありません。
実際、サングラスに苦手意識を持っていて、
今までほとんど使ったことがないという方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、今回はスタイリストの視点から、
大人の男性に似合うサングラスの選び方、
使い方、コーディネート術を詳しく解説していきます。
この記事を読めば、サングラスへの苦手意識が消え、
自信を持って取り入れられるようになるはずです。
なぜ大人の男性はサングラスに苦手意識を持つのか
まず、多くの大人の男性がサングラスに抵抗を感じる理由を理解しましょう。
サングラスへの心理的ハードルとは
- 「チャラく見える」という先入観
- 若者やエンターテイナーのイメージが強い
- 派手で目立ちすぎるという印象
- 真面目な大人には似合わないという思い込み
- 顔の印象が大きく変わる不安
- 普段かけ慣れていない違和感
- 自分の顔に合うか確信が持てない
- 周囲からどう見られるかの心配
- 選び方がわからない
- デザインの種類が多すぎる
- 価格帯の幅が広すぎる
- 専門用語(フレームの形状名など)が難しい
- 実用性への疑問
- 本当に紫外線を防げるのか
- 日常的に使う機会があるのか
- メガネとの使い分けが面倒
これらの心理的ハードルは、実は正しい知識と適切なアイテム選びで簡単にクリアできます。
サングラスは大人の男性こそ必要なアイテム
実は、サングラスは若者だけのものではなく、
30代・40代の大人の男性にこそ必要なアイテムです。その理由は:
- 目の健康を守る:紫外線による白内障などのリスク軽減
- 肌の老化を防ぐ:目の周りのシワやシミの予防
- スタイルの格上げ:適切なサングラスは大人の余裕と洗練を演出
- 実用性の高さ:運転、屋外活動、旅行など様々なシーンで活躍
正しい選び方を知れば、サングラスはあなたの魅力を引き出す強力なアイテムになるのです。
【重要】サングラス選びで押さえるべき3つの基本原則
具体的なアイテム紹介の前に、まずサングラス選びの基本原則を理解しましょう。
原則1:フレームの形は「縦幅」が重要
メガネやサングラスには、実はトレンドがあります。
ここ数年のトレンドは、縦幅がしっかりとあるデザインです。
15年ほど前のメガネは、縦幅が狭いスリムなデザインが主流でした。
しかし現在は、縦幅があるものが主流で、
これが「今っぽさ」を演出する重要なポイントになっています。
縦幅が狭いサングラスの問題点:
- 古臭く見える
- 顔が貧相に見える
- バランスが悪い
- 小さすぎて紫外線防止効果が弱い
適度な縦幅があるサングラスのメリット:
- モダンで洗練された印象
- 顔立ちを立体的に見せる
- 紫外線をしっかりカバー
- トレンド感がある
原則2:色は「シンプル」が鉄則
大人の男性がまず選ぶべきは、シンプルな色合いのサングラスです。
おすすめの色:
- ブラック(最も汎用性が高い)
- ダークブラウン(柔らかく温かみのある印象)
- グレー(モダンでスタイリッシュ)
- トートイズ(べっ甲柄、クラシックな雰囲気)
避けるべき色:
- 派手な原色(レッド、ブルーなど)
- 多色使いの派手なデザイン
- 安っぽく見えるカラフルなプラスチック
レンズの色は濃いものから始めるのが無難ですが、後述する「薄色レンズ」も今のトレンドです。
原則3:価格帯は段階的にステップアップ
サングラス初心者がいきなり高額なものを買うのはリスクがあります。
以下のステップがおすすめです:
ステップ1:5,000円以下のエントリーモデル
- まずは試しにサングラスをかける習慣をつける
- 自分に似合う形を探る
- 失敗しても痛手が少ない
ステップ2:10,000円〜20,000円のミドルレンジ
- ある程度質の良いものを選ぶ
- デザインと機能性のバランスが良い
- 長く使えるベーシックなデザイン
ステップ3:30,000円以上のプレミアムモデル
- 自分の好みが確立してから
- 長期投資として質の高いものを
- ブランドの信頼性と耐久性
それでは、具体的におすすめのサングラスを3つ紹介していきます。
大人が似合うサングラス1:ウェリントン型|初心者に最適な定番フォルム

ウェリントン型とは?
まず最初にご紹介したいのが、ウェリントン型のサングラスです。
こちらはbeauty & youth(ビューティー&ユース)で販売されているモデルで、
サングラス初心者に最もおすすめの形状です。
ウェリントン型の特徴:
- 正方形に近い形状:バランスが取りやすい
- 適度な縦幅:現代的でトレンド感がある
- 角が丸い台形:きつすぎず柔らかい印象
- 定番中の定番:流行に左右されにくい
なぜウェリントン型が初心者向けなのか
ウェリントン型が初心者に最適な理由は、その汎用性の高さにあります:
- どんな顔型にも合わせやすい
- 丸顔:角ばった形が顔を引き締める
- 面長:横幅があるので顔の長さをカバー
- 四角顔:丸みがあるので顔の角張りを和らげる
- カジュアルからきれいめまで対応
- Tシャツ×ジーンズのカジュアルスタイルに
- ジャケットスタイルにも違和感なく馴染む
- 幅広い年齢層に対応
- 周囲から違和感を持たれにくい
- 定番の形なので奇抜に見えない
- 「サングラスをかけている」という印象より「自然」
- ビジネスカジュアルにも使いやすい
このモデルの詳細スペック
ブランド: beauty & youth(ビューティー&ユース)
価格: 約19,800円
素材: 軽量プラスチック(セルフレーム)
レンズ: 濃いめのブラック系
この価格帯は、初めてのサングラスとして非常にバランスが良いです。
安すぎて質が悪いということもなく、
高すぎて失敗した時のダメージが大きいということもありません。
着用感と実用性
私自身、普段メガネをかける習慣はほとんどありませんが、
このウェリントン型は長時間かけていても違和感が少ないのが特徴です。
軽量な素材を使用しているため、耳や鼻への負担が少なく、半日かけていても疲れません。
これは非常に重要なポイントで、重たいサングラスは使わなくなる最大の理由の一つです。
レンズの濃度について
このモデルはレンズの濃度が比較的濃いため、瞳がほとんど見えません。
これには以下のメリットがあります:
- 周囲からの視線が気にならない
- 「サングラスをかけている」という自覚が持てる
- 強い日差しをしっかり遮断
- 初心者でも抵抗なくかけられる
逆に、瞳が見えないことに抵抗がある方もいるかもしれませんが、それは慣れの問題です。
最初の1〜2週間で違和感はなくなるでしょう。
カラーバリエーションの選び方
このモデルには様々なカラーバリエーションがありますが、
最初の一本はシンプルなブラック系を選ぶことを強くおすすめします。
理由は明確で:
- どんな服装にも合わせやすい
- 失敗が少ない
- 飽きにくい
- 次の一本を選ぶ際の基準になる
派手な色やトートイズ(べっ甲柄)などは、サングラスに慣れてから挑戦するのがベストです。
トレンドを知る:昔のメガネと今のメガネの違い

メガネ・サングラスにもトレンドがある
ファッションと同様に、メガネやサングラスにも明確なトレンドがあります。
上の画像は、私が15年ほど前に購入したメガネです。
先ほど紹介したウェリントン型と比較してみてください。
違いは一目瞭然:縦幅がまったく違います。
縦幅が狭いメガネの問題点
このような縦幅が狭いデザインは、当時は主流でしたが、現在の視点で見ると:
- 古臭く見える:「2000年代のデザイン」という印象が強い
- 顔が貧相に見える:視覚的に顔が小さく、弱々しい印象に
- 今っぽさがゼロ:ファッション感度が低い印象を与える
- バランスが悪い:全体のコーディネートと調和しにくい
実際、私もこのメガネをほとんどかけなくなりました。
デザインの古さが気になるからです。
なぜ縦幅が広いデザインがトレンドなのか
ここ数年、縦幅があるデザインが主流になった理由は:
- 顔立ちを立体的に見せる:視覚効果で顔に奥行きが出る
- 存在感がある:ファッションアイテムとしての価値が高い
- 機能性の向上:紫外線カバー範囲が広がる
- クラシック回帰:50〜70年代のヴィンテージスタイルの再評価
つまり、機能性とファッション性の両方を兼ね備えているのが、今のトレンドなのです。
自分のメガネをチェックしてみよう
もしあなたが現在メガネやサングラスを持っているなら、
ぜひ鏡の前でチェックしてみてください。
縦幅が狭いデザインなら、新しいものに買い替えるタイミングかもしれません。
大人が似合うサングラス2:ボストン型|こなれ感を演出する丸みフォルム

ボストン型とは?
続いてご紹介するのが、ボストン型のサングラスです。
先ほどのウェリントン型が正方形に近い形だったのに対し、
ボストン型は丸みを帯びた形状が特徴です。
ボストン型の特徴:
- 逆三角形に近い丸いシルエット:優しく柔らかい印象
- クラシカルな雰囲気:知的で落ち着いた印象
- 縦幅がしっかりある:トレンド感がある
- やや上級者向け:こなれ感が出やすい
ボストン型の魅力とは
私個人としては、ウェリントン型よりもボストン型の方が好みです。その理由は:
- よりオシャレに見える
- 個性が出やすい
- ファッション感度の高さをアピールできる
- 他人と差別化しやすい
- 柔らかい印象になる
- 角張った印象がなく、親しみやすい
- きつく見えすぎない
- 年齢を重ねた顔立ちに馴染みやすい
- クラシックな魅力
- ヴィンテージ感がある
- 知的で洗練された印象
- ジャケットスタイルとの相性抜群
ただし、ウェリントン型に比べるとやや難易度が高めなのも事実です。
そのため、まずはウェリントン型で慣れてから、
ボストン型にステップアップするのがおすすめです。
縦幅のバランスが重要
ボストン型を選ぶ際に注意したいのが、縦幅のバランスです。
縦幅が大きすぎると:
- 顔が隠れすぎる
- 不自然に大きく見える
- バランスが崩れる
縦幅が小さすぎると:
- 古臭く見える
- トレンド感がない
- 紫外線カバー不足
適度な縦幅を選ぶことが、バランスの良いサングラススタイルを作る鍵です。
試着の際は、必ず横からの見た目もチェックしましょう。
コンビネーションフレームの魅力
このボストン型サングラスの大きな特徴が、テンプル(つる)部分が金属になっていることです。
これは「コンビネーションフレーム」と呼ばれるデザインで、最近のトレンドとなっています。
コンビネーションフレームのメリット:
- 視覚的なアクセント
- フレームとテンプルの素材の違いが面白い
- モダンでスタイリッシュ
- 単調にならない
- 横からの見た目が美しい
- 金属部分が光を反射して存在感がある
- プロフィール(横顔)が格好良く見える
- 細部へのこだわりが感じられる
- トレンド感の演出
- 最新のデザイントレンドを取り入れている
- ファッション感度の高さを示せる
もちろん、全体がプラスチックのフレームでも問題ありませんが、
少しトレンド感を出したいなら、このような金属パーツが入ったものがおすすめです。
私が愛用するブランド:オリバーピープルズ
私が所有しているボストン型サングラスは、
Oliver Peoples(オリバーピープルズ)というブランドのものです。
このブランドは:
- アメリカのアイウェアブランド
- クラシックでエレガントなデザイン
- 高品質な素材と丁寧な作り
- 芸能人やファッション業界人にも愛用者多数
正直なところ、価格はそれなりにします(3万円〜5万円程度)。
初心者にはハードルが高いかもしれません。
段階的なステップアップがおすすめ
そのため、私がおすすめするのは以下のステップです:
ステップ1: 5,000円以下のサングラスで「肩慣らし」
- サングラスをかける習慣をつける
- 自分に似合う形を探る
ステップ2: 10,000円〜20,000円のサングラスで「本格導入」
- ある程度質の良いものを選ぶ
- デイリーユースできるものを
ステップ3: 30,000円以上のサングラスで「長期投資」
- 自分の好みが確立してから
- 一生モノとして大切に使う
このように段階的にステップアップすることで、
失敗を最小限に抑えながら、自分に本当に合うサングラスを見つけられます。
大人が似合うサングラス3:カネコオプチカル×beauty & youth|薄色レンズの新トレンド

カネコオプチカルとは?
最後にご紹介するのが、
beauty & youthとKaneko Optical(カネコオプチカル)のコラボレーションモデルです。
カネコオプチカルは、メガネ愛好家の間で高い評価を得ているブランドで:
- 日本のアイウェアブランド
- 細部へのこだわりが強い
- バランスの良いデザイン
- beauty & youthとの限定コラボも展開
私自身、このシリーズが非常に気に入っていて、個人的にも複数所有していますし、
スタイリングの仕事でお客様にご紹介することも多いブランドです。
このモデルの最大の特徴:薄色レンズ
このサングラスの最大の特徴は、レンズの色が薄いことです。
従来のサングラスと比較すると、明らかにレンズの色が薄く、瞳が透けて見えるのが特徴です。
これが、ここ数年のトレンドとなっています。
薄色レンズのトレンド背景
この薄色レンズのサングラスは、
約1〜2年前からオシャレな人たちの間で徐々に広がり始めました。
有名なところでは:
- ジョニー・デップ
- ハリウッドスターやミュージシャン
- ファッション業界のインフルエンサー
など、感度の高い人たちが率先して取り入れ、
それが徐々に一般にも広がってきたという流れです。
薄色レンズのメリット
瞳が透けて見えることで、以下のようなメリットがあります:
- 柔らかい印象
- 濃いレンズより威圧感がない
- 親しみやすく見える
- 表情が伝わりやすい
- 会話がしやすい
- 目が見えることで安心感を与える
- コミュニケーションがスムーズ
- ビジネスシーンでも使いやすい
- サングラスっぽくない
- カジュアルすぎない
- 知的で洗練された印象
- 室内でも違和感が少ない
- トレンド感
- 最新のファッショントレンドを取り入れている
- 周囲と差別化できる
- オシャレ上級者の印象
紫外線カット効果は大丈夫?
「レンズが薄いと紫外線が防げないのでは?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
しかし、レンズの色の濃さと紫外線カット効果は関係ありません。
現代のサングラスレンズには、色の濃淡に関わらずUVカットコーティングが施されています。
このコーティングが紫外線をブロックするため、
レンズが薄くても十分に紫外線から目を守ってくれます。
むしろ、安物の色の濃いサングラスで、UVカット機能がないものの方が危険です。
暗いレンズをかけると瞳孔が開き、そこに紫外線が入り込んでしまうからです。
慣れるまでの期間と心構え
正直に言うと、この薄色レンズのサングラスは最初は違和感があります。
私自身の経験を振り返ると:
最初の印象:
- オシャレな人がかけているのを見て「何か違う…」
- 自分には似合わないと感じる
- 目が慣れない違和感
1ヶ月後:
- 徐々に見慣れてくる
- 「かっこいいかも」と思い始める
- 購入を決意
購入後1〜3ヶ月:
- 自分でかけても違和感がある
- 鏡を見るたびに「これでいいのか?」と不安
- でも諦めずに使い続ける
現在:
- 完全に慣れた
- むしろこれが一番のお気に入り
- 濃いレンズより使いやすい
このように、慣れるまでに3ヶ月程度かかるのが普通です。
その期間に「合わないな」と諦めてしまう人も多いのですが、これは慣れの問題がほとんどです。
試着を繰り返して目を慣らそう
いきなり購入するのではなく、まずは店頭で何度も試着することをおすすめします。
試着のポイント:
- 週に1回、店舗を訪れて試着
- 鏡で様々な角度からチェック
- 店員さんの意見も聞いてみる
- スマホで写真を撮って客観的に見る
3〜4回試着を繰り返すうちに、徐々に目が慣れてきます。
そのタイミングで購入を検討しましょう。
カスタマイズの可能性
このタイプのサングラスは、レンズのカラーを選ぶことができます。
人気のレンズカラー:
- ライトブラウン
- ライトグリーン
- ライトグレー
- ライトブルー
また、度付きレンズにすることも可能です。
普段メガネをかけている方は、度付きのサングラスにすることで、
視力矯正と紫外線カットの両方を実現できます。
JINSやZoffなどの大手メガネチェーンでも、持ち込みフレームへのレンズ交換や、
度付きサングラスの作成に対応しているので、相談してみると良いでしょう。
3つのサングラスをかけた感想と使い分け
ここまで3つのサングラスを紹介してきましたが、
実際に使ってみた感想と使い分けについてお伝えします。
ウェリントン型の使用感
印象: ちょっといかついイメージがあるが、定番の安心感
ウェリントン型は、正直なところ私自身はあまり頻繁に使うタイプではありません。
しかし、その定番性と汎用性の高さは認めざるを得ません。
こんなシーンで活躍:
- 初めてサングラスをかける日
- 特に考えずにパッと選びたい時
- カジュアルすぎない場面
- 幅広い年齢層が集まる場所
レンズの色が濃く、瞳がほとんど見えないため、
周囲から違和感を持たれることがほとんどありません。
「サングラスをかけている」という事実より、「自然」という印象が勝ります。
初心者が最初に選ぶなら、間違いなくこのタイプです。
ボストン型の使用感
印象: 仕事にも持っていける、私の定番
ボストン型は、私が最も頻繁に使うサングラスです。
特に仕事の際に持っていくことが多いです。
お気に入りのポイント:
- 横から見た時のシルエットが美しい
- テンプル部分が金属なので、横顔がかっこいい
- プロフィールが美しく見える
- アクセサリーとしての機能
- 実は、サングラスをかけて仕事をすることはほとんどありません
- しかし、ジャケットやシャツのポケットに折りたたんで入れておくんです
- すると、金属部分がチラリと見えて、ワンポイントのアクセントになります
- ポケットチーフやラペルピンのような、さりげないオシャレアイテムとして機能します
- 丸みのあるフォルムが好み
- 柔らかい印象
- きつく見えすぎない
- 知的な雰囲気
このように、サングラスはかけるだけでなく、
アクセサリーとして使うという方法もあるのです。
カネコオプチカル(薄色レンズ)の使用感
印象: 最初は違和感、今ではお気に入り
薄色レンズのサングラスは、現在私が最も気に入っているアイテムです。
メリット:
- 周りから目がはっきり見える
- トレンド感がある
- サングラスっぽく見えすぎない
- 柔らかい印象
注意点:
- 最初の3ヶ月は確実に違和感がある
- その期間に諦めてしまう人が多い
- でも、それは慣れの問題
慣れてしまえば、濃いレンズより使いやすく、様々なシーンで活躍します。
特に、人と会話する機会が多い日や、室内外を頻繁に行き来する日に重宝します。
サングラスの正しいお手入れ方法
せっかく良いサングラスを手に入れたら、長く大切に使いたいものです。
正しいお手入れ方法を知っておきましょう。
日常のお手入れ
- レンズの拭き方
- 必ず専用のメガネ拭き(マイクロファイバークロス)を使用
- ティッシュやハンカチは傷の原因になるのでNG
- 水で軽く流してから拭くのがベスト
- 乾拭きは細かい砂埃で傷つく可能性あり
- 保管方法
- 必ずケースに入れる
- 車のダッシュボードに放置しない(熱で変形の恐れ)
- レンズを下にして置かない
- 直射日光の当たる場所を避ける
- 定期的なメンテナンス
- 月に1回は水洗い
- 専用のクリーナースプレーを使用
- ネジの緩みをチェック
- フレームの歪みがないか確認
やってはいけないNG行為
- 熱湯で洗う:フレームやレンズコーティングが傷む
- アルコールで拭く:コーティングが剥がれる
- 頭の上に乗せる:フレームが広がって歪む
- 片手で外す:フレームが歪む原因に
- 車内に放置:高温で変形や劣化
これらを守るだけで、サングラスの寿命は大きく延びます。
サングラスを取り入れたコーディネート例
サングラスを手に入れたら、次はコーディネートに取り入れましょう。
シーン別のおすすめスタイルを紹介します。
カジュアルスタイル
アイテム構成:
- 白無地Tシャツ
- ブラックジーンズ
- 白スニーカー
- ウェリントン型サングラス
ポイント:
シンプルなモノトーンコーデに、サングラスが程よいアクセント。
カジュアルすぎず、大人の余裕を感じさせるスタイル。
きれいめカジュアル
アイテム構成:
- 白シャツ
- ネイビーチノパン
- レザースニーカー
- ボストン型サングラス
ポイント:
クラシカルな印象のボストン型が、きれいめスタイルにマッチ。
知的で洗練された雰囲気に。
リゾートスタイル
アイテム構成:
- リネンシャツ
- ベージュのショーツ
- サンダル
- 薄色レンズのサングラス
ポイント:
薄色レンズの柔らかい印象が、リラックスしたリゾートスタイルにぴったり。
軽やかで爽やかな雰囲気。
ビジネスカジュアル
アイテム構成:
- ネイビージャケット
- 白シャツ
- グレースラックス
- ボストン型サングラス(ポケットに)
ポイント:
サングラスをポケットに挿してアクセサリーとして活用。
かけなくても、存在感を出せる上級テクニック。
まとめ:サングラスで大人の魅力を引き出そう
今回の記事では、30代・40代の大人の男性に似合うサングラスについて、
選び方から使い方、コーディネートまで詳しく解説してきました。
この記事のポイント
- サングラスは大人の男性こそ必要
- 目の健康を守る
- スタイルを格上げする
- 実用性が高い
- 初心者はウェリントン型から
- 定番で失敗が少ない
- どんな顔型にも合わせやすい
- 価格も手頃
- 慣れたらボストン型に挑戦
- よりオシャレに見える
- コンビネーションフレームがトレンド
- アクセサリーとしても活用できる
- 薄色レンズは最新トレンド
- 柔らかい印象
- 紫外線カット効果も十分
- 慣れるまで時間がかかるが、慣れれば最高
- 段階的にステップアップ
- まずは5,000円以下で試す
- 慣れたら20,000円前後のものを
- 最終的には長期投資として上質なものを
今日から始められること
- 試着に行く
- まずは店頭で試着してみる
- 複数の形を試してみる
- 写真を撮って客観的にチェック
- 予算を決める
- 初めての一本なら10,000円〜20,000円がおすすめ
- 無理のない範囲で
- 使うシーンをイメージする
- 車の運転
- 屋外でのレジャー
- 街歩き
- 旅行
- 慣れる努力をする
- 最初の違和感は当たり前
- 1〜3ヶ月は我慢
- 諦めずに使い続ける
最後に
サングラスは、大人の男性の魅力を引き出す素晴らしいアイテムです。
今まで苦手意識を持っていた方も、この記事を読んで
「試してみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。
まずは気軽に、店頭で試着することから始めてみてください。
鏡の中の自分が、いつもより少しかっこよく見えるはずです。
あなたのファッションライフが、サングラスでより豊かになることを願っています。

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